2014年12月31日水曜日

年末のご挨拶と2014年釣り納めとSoare XTUNE S604LS30初期インプレ

いろいろとまとめての記事になりますが、ご容赦を。

まずは年末のご挨拶。

振り返ってみると、2013年9月の鎖骨骨折、2014年年始の膝痛から、2014年は自転車から遠ざかる1年となってしまいました。
変わって、釣り(エギング、ロックフィッシュ、アジング)にドハマりする1年でもあり、ここ7~8年ほど自転車ばかりだったことを考えると、これまでと同等もしくはそれ以上に充実した1年となりました。

今年はお会いできなかった方もいらっしゃるかとは思います。
2014年は大変お世話になりました。明くる2015年もどうぞよろしくお願い致します。
(おそらく2014年同様、釣りがメインになるかと思います)
さて、堅苦しいのはおしまいにして、ここからは2014年の釣り納めの話。

冬のターゲットに悩んでいたエギング先輩とボク。
最近、「アジ(しかもでかいやつ)」というターゲットを見つけまして。
ドハマりしているわけです。

サビキ釣りが有名なアジ。
サビキではいわゆる豆アジと呼ばれる、10~15cmが多く、20cmともなれば御の字ですが、
我々が「アジング」で狙うアジはその2倍の30cm(尺アジと言われるやつ)。
中には40cm(ヨンマル)オーバーも出る、大変エキサイティングな釣りでございます。

しかけは、ジグヘッドと呼ばれる、鉛玉に針が付いたもの。
それにワームと呼ばれる、多毛類や小魚を模したものを刺し、そのアクション(ルアーの動かし方)やカラーでアジを誘います。

ロッド、リール、エギの3点セットで遊べるエギング同様、仕掛けは単純明快。

最近通い詰めているギガアジポイントに出向きました。
昼に現地入り。
翌朝までそのポイントで。

持参タックルは

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~インファイト用エステルタックル~
ロッド:SHIMANO Soare XTUNE S604LS30
リール:SHIMANO VANQUISH C2000S
ライン:34 ピンキー0.6号
リーダー:フロロ1号

~アウトレンジ用PEタックル~
ロッド:SHIMANO Soare CI4+ S608ULS
リール:SHIMANO Soare CI4+ C2000PGSS
ライン:ラパラ ラピノヴァ 0.3号
リーダー:フロロ2号+フロロ1号

Soare XTUNEのデビュー戦。
聖剣ソアレでアジをぶった切る!!

ただ、現状デイタイムのデカアジは確認できていないので、デイはガシラとメバル狙い。

PEタックルで4gジグヘッド+ワームをぶん投げ、ボトムワインドでさっそくチビキジハタとガシラが顔を見せてくれた。

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どちらも3gジグヘッド+ママワーム アクションフィッシュのクリアラメ
チビハタはもちろんリリース。
ガシラもこれからの釣果を考えてリリース。

その後、地磯に移動して20cmのブルーバックゲット。

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これもPEタックル。3gジグヘッド+ママワーム アクションフィッシュクリアラメ
聖剣いまだ出番なし。

で、ナイトタイムに突入。
マズメはギガアジポイントに入り、ギガアジを狙う。

さっそく聖剣Soare XTUNE S604LS30を鞘から抜き、3gジグヘッドを装着し、まずは一振り。
うん、CI4+同様、シャキッとしてる。いわゆるパッツン系ってやつ。

ただ、CI4+ S608ULSよりも張りは弱い。
それは3gのジグヘッド操作をしてみると、CI4+ S608ULSなら余裕でリフトできるけど、XTUNE S604LSだとCI4+よりもティップが入ってしまう。
かといって、そのぶん感度が落ちてるという印象はなかった。
感度はCI4+ S608ULSよりいいみたい。
普段取れないアタリとか、強風化での着底とか、手元に伝わってきたけど、これはラインも変えてるので、ロッド性能だけとは限らない。

さて、聖剣を振り回してみてもアジ釣れず。

CI4+に持ち替え、XTUNE(というかエステルライン)では躊躇する3gジグヘッドをフルキャスト。
着水点でフリーに落とし、2~3回竿を煽ってリフト。からのフリーフォールで、前当たり。
辛抱して、コン、というアタリに鬼合わせ。
瞬間、走り出す。
がしかし、こちらPEタックル。
ギチギチに締めたドラグは、走り初めに「チリ」と一度なる程度で滑らないけど、ロッドCI4+はフルベント。
これは尺越えてるはず。

PEラインのアドバンテージでゴリゴリ寄せて、姿を見せたのは35cmのアジ。

この後も釣れ続く予定やったので写真撮らなかったのが運のつき。これが今回最大サイズかつ、一晩中ランガンしたにも関わらず、撃沈。写真もなし。

朝方、ギガアジ回遊ポイントで打つもダメ。
シャローに差してるかもってことでギガアジ回遊ポイント近くのシャローを打つも、20cmクラスがワイワイやってるだけ(キープしたけど)。

そんなわけで、
港内/地磯、
ボトム/中層/表層、
アピール系ワーム/ナチュラル系ワーム、
スローアクション/ファストアクション、
持てる引き出しすべてを開けつくして、

アジ35cm*1
アジ32cm*2
アジ25cm*3?
アジ20cm*3?
メバル20cm*2
ムツ25cm*1
ムツ20cm*1

にて納竿。

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先輩も似た様な釣果なので、まぁ今日はアジが回って来てなかったと思おう。

釣り初めを2日か3日の夜に行こうと思ってるので、そこでリベンジ。
次こそは聖剣でアジをぶった切りまくるよ。

2014年12月27日土曜日

ヨンマルギガアジ祭り

会社先輩とナイトアジング。

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デイから行ったけど、デイは安定のゲドウィング。
んでも今回はメバルのサイズがGoodやったので何匹かお持ち帰り。
日が暮れてもしばらくは外道。
まだアジが回ってきてない。いつも通り。

そろそろ来るかな?ってタイミングでギガが回ってくる実績ポイントに場所移動。

で、一発で狙い撃ち。
いきなり尺越え。
そのあともぽつぽつ釣ったり、連荘したり。

きわめつけは余裕のヨンマル越え。

ジグヘッドを1.5gから2.5gに変えて、遠投。
底取って、ポンポンポンと跳ねるようにアクションさせた後のフォールで、
クククク・・・と手元に感触が。
まだまだ、焦るな・・・
コン・・・
という小さなアタリに合わせてフッキング。

突如、猛ダッシュで走りはじめドラグが悲鳴を上げる!

1分ほどひたすらラインを出され。
(ドラグはエステル0.4号が切れない程度に強めに設定してあるのに・・・)

これはヨンマルいってるね、ってことで慎重にやり取り。
ドラグ設定は変えず、走り出したら放置で疲れさせる。
止まったら浮かせにかかる。

そんなやり取りを5分ほどして上がってきた。

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玉枠が45cmなので、43cmくらいか。
めんどくさいから測らない。

その後も釣り続け、前回よりもサイズアップしてるのを確認して、朝方マズメで入れ食い楽しんで納竿。

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今日は早いアクションとゆっくりのアクション、フォールアクション駆使して、その時に有効な釣り方を探れた。

しかも、今回のアジ、季節的なもんなのかめっちゃ脂が乗ってて、身が真っ白。最初傷んでるんかと思ってしまった。

捌いても手と包丁が脂でギトギトになるくらいで。
食べるとトロみたいに甘くておいしかった。

30日、またくるぜ。

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こんなん買っちゃった♪
ラインはピンキー0.6号。
ヨンマルのツッコミにも負けないドラグ設定ができるように。

2014年12月14日日曜日

寒波爆風良型鯵祭

よくよく見ると、カテゴリにアジングがないので作っておいた。

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先週同様、週末の予報は寒波襲来による爆風につき、中々厳しいものが予想されたけど。
寒さは服装で、風はキャスト方向でなんとかなるだろうとアジング釣行を敢行。
今回は会社先輩も誘って。
さて、ポイントに入って、さっそく探りを入れていく。
前回いい思いをした港内は豆地獄。

ならばと地磯に移動すると、先輩がポーンとデカアジ(尺越え)釣り上げた。

これで時合突入かと思いきや、鳴かず飛ばずで2時間ほど過ごす。

ちょっと作戦タイムとか言いつつ、特に作戦もなく、夕飯食って再度アジングスタート。

潮通し、照明、水深。

これをキーワードに、ここならいるんじゃね?ってピンを打つと、ガツーンと尺前後が連発。
うち、一匹は手のひら2つの40cmクラス。いいね。楽しいね。

ドラグの設定テキトーで0.4号エステルラインを切ってくるほどの大物が3回ほど掛かった。

逃したのは痛いけど、年内もう一回来るので、その時会いましょう。首洗って待っとけ。


そんなわけで、爆風と(序盤に波しぶきで膝下ビショビショにした)寒さに耐えながら、ポツリポツリとデカアジ拾い続けて、
「今日はしぶいっすねー」
とか言いつつ、重量的には前回と同じくらいで、ジップロック1袋満タン+α。

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これは途中経過

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朝方25cmくらいのガシラが遊んでくれて。
こいつはアジング不発の先輩におすそわけ。

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最終的には、良型ばかり結構釣れてた。

今回は爆風で思うように釣りができず(それこそ、風で倒れそうなくらい・・・)、やむなく3gジグヘッドでアジングするという、珍しい経験ができた。

これで一つ引き出しが増えたな。

また行くど!

2014年11月30日日曜日

週末アジング釣行

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会社のエギング先輩が最近アジングにハマりそうで。

というのも、ボクが誘ってるからなんですが。

「デカアジ(尺以上、欲を言えば40cm以上)釣りたいよね!」
なんて会話を日々しています。

そんなわけで、3日ほど前に
「来年の目標尺アジ釣ることにしますわ」
と、来年の抱負を。

まずは練習ってことで、本格アジング釣行に行ってきました。


場所は、
「ここならデカいアジが回ってくるんじゃないか」
という場所。

先輩と綿密な調査の末、場所を決定。ボクが切り込み隊長として調査することに。

結果から言うと、

大アジ×2(30cm、40cm)
中アジ×9(25~30cm)
小アジ×12(20~25cm)

と、調査としては大成功。
早くも来年の目標をクリアしてしまった。

そんなわけで振り返り。

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荷物はなるべく少な目で。
釣り場まで行ったら、そっから先はひたすらランガンするのみなので、なるべく荷物はコンパクトに。

内容は、
エギングタックル(エギ、メタルジグ、根魚)
アジングタックル(ジグ単、キャロ)
で。
大物用にタモも。

まとめたつもりやったけど、結構な荷物になってしまい。
これが離島釣行なら、全部持って歩かないとあかんので、もっとまとめないとあかん。
今回は結局根魚もメタルジグもエギもほとんどやってないので、アジングに絞るべきやった。反省。

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暗くなるまでー、とメタルジグ投げたらベラが食ってきた。貪欲なやつめ。

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アジングロッドでミニメタルジグ投げたらコアラ。

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日が暮れたらジグ単に切り替えて。
今回は終始1gのジグヘッドで、ワームのカラーチョイスは潮が濁ってたらアピール色(白、ピンク、チャート)、澄んでたら地味色(クリア基調)で。

釣座に関しては、一ヶ所に留まらず、群れがいなくなったと思ったら回遊待たずにランガン。
結果、デカい釣り場を何度も往復することに。

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たまにムツが遊んでくれたり。

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自分なりに、デカいのはこういうところにいるんじゃないか、と思ってリグを通すと・・・出ました!手のひら2つのギガアジ。
ちなみに僕の手のひらは20cmあるので、40cmあるなしサイズ。
タモ枠が45cmなので、そんなもんかと。

こんなにデカいの初めてで。

浮かせた時の暴れ方がシーバスみたいで、マジでシーバス掛けてしまったんかと思った。

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ガシラも釣れーの。

写真は撮ってないけど、ヨコスジフエフキダイ?も大量にいた。根魚みたいな走り方するね。

アジを拾うように釣り歩いて、時には同じところを何往復もし、時にはフィッシュグリップを忘れて急いで取りに戻ったり。

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結果、朝日を拝むまでひたすら歩いては竿を振り、楽しい一夜でした。

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釣果もそれが現れてて。
ちなみに後半はクーラーバッグが重くなるのが嫌で、25cmないであろう個体は全部リリースした。
15尾くらいは逃がしたので、個人的に、一晩の釣果としてはかなりの量。

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最後は謎の魚とメッキに遊んでもらって、納竿。

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帰ってさっそく、中アジを刺身に。うまいうまい。

釣果の3/5くらいはエギング先輩に引き取ってもらった。
今度一緒にギガアジ釣りにいきませう。

■振り返りと今後の施策
エギングタックル、メタルジグ、根魚いらん
⇒目的が明確な釣行(今回はアジング)なので、アジングタックルだけでよい。

風があるとPEはダメやな。
⇒エステル最高。

クーラーバッグでかすぎて邪魔
⇒ライトゲームなのでもう一回り小さいので。

■Keep事項
服装。今回は暖かかったけど、半袖Tシャツ、長袖Tシャツ、ネルシャツ、ベスト、ウルトラライトダウンジャケット、ウインドブレーカーのレイヤーは良かった。ウインドブレーカーはペラペラなので、ここは強化可能。

夜はレーシングジャケットのレンズをクリアにしたけど、目を潮風から保護できてよかった。んでもコンタクト外してメガネにしちゃうのが一番やね。

そんなもんかな。
次回に活かそう。

以上!