2016年1月11日月曜日

1/10(土)呼子方面にてコラボアジング



<気合い入れてローテーションケースを作っていく>

AKIRAさんと、会社先輩のTKIRさんと呼子方面にアジングに行ってきた。





予定としては、夕マズメ前にポイントに入り、夕マズメまで待機。
夕マズメが機能する17:30から19:30まで釣ってみて、そこで1次会終了。
2次会に行くかはそのときの状況で決めよう、という方針で。

前回のナイト〜朝マズメ釣行の報告をとある人にしたところ、ハイエナのようにその夕マズメから行ったらしく。

しかし夕マズメ〜ナイト掛けてサイズも数も出ずの4匹。

そんな事前情報を聞いていたので、まあちょっと厳しくなったかな、ということで、目標は。

1人5匹くらいGetできればいいかな、と。

最近アジに会えないAKIRAさんと、まだアンダー15cmの豆アジしか経験したことないTKIRさんに、ここのアジの引き(と数釣り)を楽しんでもらえれば、ということで。

もちろんボクが釣る、AKIRAさん、TKIRさんにも釣ってもらう、ということは目標としてあるけど、1つ気を付けようと思って挑んだのは

「ヒントを出しすぎない」

ということ。

アジングって、

1、レンジ
2、ワームカラー
3、ジグヘッドウェイト

といった、アジに気付いてもらう、アジに食わせる、という意味で重要な要素があると思っていて、とかく自分が釣れて周りが釣れてない場合には、求めてもいないヒントを出してしまう傾向にあるのがボクのよくないところ。

もちろん、それを喜んでくれるケースもあるんやけど、やはり

「Try & Errorを繰り返して正解を見つける」

というのもアジングという釣りにおいて楽しさを倍増させていると自身思っているので、今回は

「不必要なヒントは与えない」

を気を付けて。

「アタらない」
「レンジを下げてみよう」
「アタった」
「もう一度同じ事をしてみよう」
「釣れた!」

これ、楽しいよね。





◆実釣日時
2016/1/10(土) 17:00-20:00

◆釣行場所
呼子方面

◆潮周り
大潮

15:40 干潮
21:43 満潮


◆持ち込みタックル(アジング)
Rod:SHIMANO Soare XTUNE S604LS30
Reel:SHIMANO Stella 1000PGSS 夢屋14ステラMgダブルハンドル仕様
Line: サンライン 鯵の糸 0.35号 240m
Leader:バリバス アジングマスターリーダー フロロ0.5号 0.3ヒロ
Lure:0.2~3gジグヘッド各種
Target:アジ


◆持ち込みタックル(アジング)
Rod:tailwalk AJIST TZ 69/SL
Reel:SHIMANO Soare CI4+ C2000PGSS
Line: サンライン 鯵の糸 0.2号 240m
Leader:バリバス アジングマスターリーダー フロロ0.5号 0.3ヒロ
Lure:0.2~3gジグヘッド各種
Target:アジ


まだまだ試したいアジストと、鯵の糸0.35で強めに組んだSoare XTUNEの2本で行く。

予定通り16:00過ぎにポイント着。

今までのパターンでは・・・

・アジ先発隊が入ってくるのは17:00〜17:30。
・その後は日が暮れきるまで反応なし
・日が暮れきったら30分ほど連発タイムスタート
・18:30頃からアタリが遠ざかり、デタラメなアジングが通用しなくなる
・レンジを探り、カラーを探り、ジグヘッドウェイトを探る楽しいアジングタイムスタート

という前情報だけinput。
日が暮れてからが勝負やけど、先発隊が明るいうちにポロッと釣れるので、17:00頃は気合い入れましょう、と。

タックル準備して、ちょっと遅めに来るAKIRAさんを待ちつつ、しっかり撃ち場をGet。

17:00

予想通り、先発隊のアジがポロッと釣れた。
がしかし、足元の藻に突っ込んでいき、抜き上げ不可能・・・無理矢理抜き上げようとしたらバラし。

その後も2匹ほどほど掛けて。

アタリの多さから、

「なんや。昨日はたまたまか、釣りきらんかっただけや」

と安心。

しかしTKIRさん、いっさいアタリがないと。

うむむ。

もう釣り方見てたら明らかに「アタリ取れんやろ」というのが分かるので、
「釣り方の添削必要なら言ってくださいね」と伝えると、「添削よろしくっす!」ってことで。



左がTKIRさんのポジション。ラインとロッドがほぼ1直線の状態でリグを操作している。

これではダメだ、と、ちょっとルアーフィッシングしてる人ならすぐに分かりますね。

右が、ボクが普段から意識しているポジション。

左のポジションについて
特徴:ラインとロッドが1直線
メリット:リグを動かし過ぎない・・・?あんまりメリット見当たらない
デメリット:ラインとガイドの接触が少ないため、アタリが取れない。リグの操作時も、ラインの角度を変えてるだけで、ロッドの動きほどリグが動いてない。リグの存在をロッドで感じられない。

右のポジションについて
特徴:ラインとロッドに角度が付いている(理想は90度だと思っている)
メリット:ガイドとラインの接触が多いため、アタリを取りやすい。ロッドを動かした分だけリグが動く。リグの存在をロッドで感じられる。

ということを添削。
実践してみると、
「おお、こっちの方が、ジグヘッド動かしてるのが分かりやすいし、アタリも分かりやすい!」
と。
よしよし。

がしかし、さきほどの

> 「なんや。昨日はたまたまか、釣りきらんかっただけや」

という安心はボクの勘違いで・・・暗くなってからのアタリが極端に少ない。

更に、本日今までにないほどのアジンガーの多さ。
加えて、サビキの餌師もこれでもかと言わんばかりに並んでいる。

サビキで釣れてるところを見ると、アジはいるとは思うんやけど、大量のサビキ投下でアジがルアーに反応しないのかも・・・。


〈尺ヘッドR 1g+アジ職人 アジマスト 赤ラメ〉

AKIRAさんが来てからも反応は薄く、たまーにアタリがあったりヒットがあったりするけど、それも再現性のないアタリで、同じことしても釣れない!


〈アジスタ 0.6g+海太郎 スパテラ 2inch クリア〉

アジストのおかげかボクはしっかりアタリが取れたので、少ないチャンスをものにできたけども、結局交通事故的なヒットしかなく、なんかモヤモヤした感じで一旦終了。

もやもやしてたけど、なんやかんやで7匹釣れてた。



あとさりげなくデイでアオリも釣ってたのさっ。

いや、なんか結構エギンガーが多いから、釣れるんかなー、とか思ってたけど、やっぱりいました。
ヤリイカ用に忍ばせてた1.5号のマイクロエギやけどね・・・。

まっっっっっっったくアタリのない19:30-21:00を過ごし(TKIRさんは交通事故アジ釣ってたけど)、とりあえずコーヒー飲んで温まって、これじゃあ終われんよなあということで、近場の湾奥ポイントへ3人で。

しかしここも地獄で、まったくもってアタリがない。

早々にアジを諦めてツツイカエギングに転向したAKIRAさんはさすが。4杯?5杯くらい釣ってしっかりお土産確保。

ボクとTKIRさんはひたすらフグにワーム齧られて、24:00頃終了して帰宅。

なかなか厳しい釣りやったけど、みんなでワイワイやるのは楽しいね。

お疲れっした!
またよろしくです!

P.S.


ティンセルジグヘッドとか


ハードコアミノー50Fとか

投げてみたんやけどなあ・・・ダメですた。

次こそはっ!
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2 件のコメント:

  1. お疲れ様です☆(o・ω・o)ゝ
    まー釣果は伴わなかったけど楽しい釣りが出来たよっ!

    ボイル中に入れ食いする釣りも面白いけど探って釣れた魚はメッチャ嬉しいよねっ!
    ま~豆アジだったけど(涙)

    また良い状況の時、時期も有るだろうからココは要チェックやねっ!!

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    1. まいどです。

      お疲れしたっ!

      厳しかったすねえー。

      夕マズメ〜ナイトのみに留まらず、朝マズメまでも前日と状況が違うとは…釣りは難しく、だからこそおもしろいっすねえ。

      今週末も呼子方面いきますよおー。

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