2016年1月12日火曜日

ハイエナアングラー

■前置き

本記事は、

時間もカネも労力も掛けずに自分だけいい思いをしよう、

といった考えを持ったアングラーに対し、

「強く批判している」

という印象を抱く可能性がある内容になっています。

・実体験をベースに
・TKTNの仮定を展開し
・TKTN個人の考えを述べている

ということを理解の上、先にお進みください。

例えば下記のような方は、この先には進まれないことをおすすめします

・アングラーこうあるべき論が嫌い
・権威のない人物の偉そうな物言いが嫌い
・そもそもTKTNが嫌い
・人類皆友達、みんな楽しくやれればなんでもいいじゃん、と考えている
・ハイエナが好きで好きでたまらない

まあ、人によっては、“毒”と感じる要素があるかもしれません、てことです。

―2016.2.3 追記



















とはいえ、見ますよね。

臭いものがあったら臭いたくなる。

ニンゲンのサガですよね。







ハイエナ(=ヒヤエナ)は、ネコ目(食肉目)ハイエナ科に属する動物の総称である。長い鼻面と長い足を持ち、イヌに似た姿をしているが、ジャコウネコ科に最も近縁である。別名タテガミイヌ
分布[編集]サハラ砂漠以南のアフリカの他、シマハイエナはトルコ中東アラビア半島ロシア南西部、インドにも分布する。

中型のカッショクハイエナやシマハイエナは、狩りをするより腐肉を漁ることの方が多いため、ハイエナの一般的な印象「サバンナの掃除人」のもととなっている。

—Wikipediaより引用

狩りをするより腐肉を漁る

まさにこの言葉通りのアングラー。
皆さんの周りにもいないだろうか?

ボクは、
「釣れたら教えて」
だとか
「調査してきて」
だとかいった事を簡単に言うアングラーの考え方には賛同しかねる。

人伝(ひとづて)の情報を鵜呑みにしてポイント選定を行う。

ただただ重要なのは、直近(特にその日、前日)釣れていたかどうか
で、そこには自分の考えや分析、解析はない。

ひどい場合には、

・釣れたルアー(メーカー、商品名)
・釣れたカラー
・釣れたアクション
・釣れたレンジ

までも情報提供を求められるケースもある。

個人的に思うのは、

「それで釣れて楽しいか?」

である。

ある意味、

釣果至上主義

そのプロセスには拘りや自分の考えはなく、ただただ直近釣れてるポイントに赴き、周りと同じように釣る。

「それで釣れて楽しいか?」

自らの足でポイントを探し、自らの釣技で魚を獲る。
釣れた一尾の価値に重きを置く。
結果だけではなく、そのプロセスを楽しむ。

それが釣り、さしてはルアーフィッシングの楽しみだと、ボクは思っています。

サイズじゃない。数じゃない。

自らの分析・解析から導き出される読み
読みから導きだされる

その一匹に価値を置いているからこそ、ショアからのルアーフィッシングは楽しいのではないか、と。

ここで、仮定を展開し、それに対してボクが思うことを書き連ねる。

―食材調達を第一義としている、と仮定する。

単なる食材調達なら、近所のスーパーにでも行けばいいのでは。


―鮮度の高さを第一義としている、と仮定する。

市場に行けばその日に獲れた鮮度の高い魚を売っているし、マグロだってヒラマサだってカンパチだって、釣り人の憧れとされる魚が選び放題ですよー。


―魚とのやりとりを楽しみたい、と仮定する

海上釣り堀行けば?
オフショアで、船長に魚影が濃いところまで連れてってもらえば?
※オフショアは簡単と言っているわけではありません。確率の問題です。


―でもオフショアやるにはお金がない、と仮定する

海上釣り堀ならそこまで高くないですよー。
相場は5,000円くらい。遠征数回我慢すれば、高確率で魚が釣れますよー。


―更には海上釣り堀で払うお金もない、と仮定する

あれは嫌これも嫌。あれは無理これも無理。
言葉の掛けようもないな・・・
近場の堤防でやればええやん


―でも近場では釣れないから…

そういう環境なのです。
自分が住んでいる地域は、自分が思う釣りには向いてない、そう理解するしかない。
時間・カネ・労力、どれか(もしくは複数)を駆使しましょう。

・・・

高いお金(交通旅費、渡船料、タックルルアー代、等々)を支払い、前日の仕事、翌日の仕事、家族サービス、テレビ見たい、ゲームしたい、寝たい、オナニーしたい等々の縛り・誘惑を乗り越えて自らの足で釣りに行くのは、

自らの足で、手で、魚を獲りたい。

という思考があるからこそではないか、という仮定をボクの中で持っている。

青物タックルのハイエンドなんて、ロッドとリールで15万コースなんてこともある。
集めたルアー、ロストしたルアー、変えたライン、釣行に掛かるガソリン高速代。

含めると、一体いくらになる?

それだけ掛けて得るものが「夕食のおかず」や「晩酌のあて」でいいの?

それなら、家族と市場にでも出かけて、

「このブリでかっ!」
「エイきもっ!」
「マグロうまそっ!」

といった家族団欒を楽しんだ方がいいんじゃない?

釣りの楽しみ方は人それぞれ。

そのスタイルも人それぞれ。

でも、自分は時間・カネ・労力を掛けずに、利益だけ授かろう、という考え方をするアングラーに対しては。

・キミ、釣りの楽しみの8割を失ってるよ
・キミ、それなら市場に魚を買いに行きなよ
・魚の引き?オフショアならデカい魚が多いし、海上釣り堀ならリーズナブルだよ

という思いを感じざるを得ないのである。

趣味としての釣りを食材調達としか思っていないのは、なんか趣味にするにはもったいないなあ、と思うのである。




釣り場の駐車スペースで、タックルの準備もせずに、クルマの中で虎視眈々とアングラーが帰って来るのを待ち構え、アングラーが帰ってくるや否や車から飛び出し、

「釣れました?」

と聞く。

「ダメでした」

と答えると、

「ここもダメなのかー」
「まだ釣れないのかー」




ちょいまてーい!?!?!?!?





釣り場に立て

ラインをロッドに通せ

ルアーを付けろ

それを投げろ

思うままに操作しろ

自分の持てる限りの釣技を試せ


そんなけやってからの

「ここもダメなのかー」

とちゃうんかい。


「いればある程度は釣れる(アジ限定w)」

最近はボクもそれくらいのちょっとした自信は持てるようになったけど、ボクが釣れる魚とあなたが釣れる魚は違うかもしれない。

「じゃあ釣れないだろう」

じゃなく

「でも俺なら釣れるかもしれない」

むしろ

「じゃあ俺が釣ってやろう」

って。

ボクはそう思うタイプであるし、そう思って欲しいと願ってやまないのです。

-----< 誤解を招く可能性がある為、注釈を付けます >-----

「釣れますか?」

と聞くことが根本的に悪だ(とボクが感じる)とは言っていません。

その一言は、アングラーにとってコミュニケーションの取っ掛かりになると思っています。

ここで指摘している「釣れますか?」は

タックルの準備もせず
釣り場から返って来る(ポイントを調査してきた)アングラーを待ち構え

「釣れましたか?」

という赤の他人への調査報告を要求し、

「釣れたことが確認できたら自分もタックルを準備しよう」
「釣れた人が帰って来るまで待とう」

というような姑息な考えを持ったアングラーのことを言っています。

「ここまで来たんなら、自分で確かめなよ・・・」

という思いを感じざるを得ない残念なアングラーのことを指しています。

自らは動かずに
人に調査に行かせ
その結果如何で自らも動くかどうかを決める
「釣れた?」
のことを指しています。


決して、釣り場で、撃ち場で交わす、

「釣れますかー」

から始まるコミュニケーションを否定しているわけではないことをご理解ください。

—2016.2.3 追記

-----< 注釈ここまで >-----

ボクが釣り場で

「釣れますか?」

って聞く時に期待する言葉は

「全然釣れてないっす」

30分後か、1時間後か、同じ人に会った時に

「どうでした?」
「普通に釣れましたよ」

というやりとりをするためw

だったりします。

性格悪いですね。

でも釣り人の中にも、

「周りが釣れない中、自分だけが釣れてる」

という状況に大きな興奮を覚える、という人は少なくないと思っています。


ボクが思う情報共有のあり方とは、

一方通行

ではなく、
持ちつ持たれつな

相互関係

が理想だと思っている。

なので、釣り場で知り合った方に
「どこが釣れてますか?」
なんてことを聞くことはない。たぶん。

なぜなら、そこには
「教えてもらったお返しに、何か教えてあげないといけない」
という意識があるから。

そしてボクにはそこまで多くの引き出しはないので、その引き出しは大事にしていきたいし、釣りって自分で魚探すのも1つの楽しみやから、

ポイントを教える=相手が魚を探す楽しみを奪う
ポイントを教えてもらう=自分が魚を探す楽しみを奪う

ということにもなる。

魚いるかな?いないかな?
釣れるかな?釣れないかな?

わくわくしながら釣り場に立ち、ワクワクしながらルアーを投げるって楽しいやん。

自分が釣る魚は自分で探す

って、めっちゃ楽しいし、釣りの上達にとって重要なことだと思いませんか。

教えてもらった場所で
教えてもらったルアーで
教えてもらったレンジで
教えてもらったアクションで

そういった釣行を愚直に繰り返し、成功体験を積み重ねていくことも、初期段階のスキルアップの観点では必要なんやけど。

その先の楽しみがあると、ボクは思っている。

とあるアジンググッズメーカーに所属しているアングラー(推敲の結果、個人を特定できない形にしました)が、新製品のプロモーションで下記のようなことを言っており、大きな共感を覚えた。

「誰も釣れてない時に釣れる方が楽しいですよね(意訳)」

みんなが釣れてるときに同じように釣るのは当たり前。

誰も釣れない時にドラグ音を響かせる。

これこそがアングラーの快感。

ボクはそう思います。


クルマで待ち構えた末に、やっと現れた(釣り終えた)アングラーには釣れなくても、
自分には釣れるかもしれない。だからやってみよう。

そういうマインドがあると、釣りってもっと楽しくなるし、だからこそ
「次はもっと釣る」
「次こそは釣る」
に発展するんじゃないかな。

最初から、何でもかんでも自分でやれってわけじゃない。

どこかで「他人に依存する釣り」から巣立つタイミングが必要で、その先に、本当の楽しさが待ってました。
というボクの体験談でした。


本記事は、「TKTNの思考・戯れ言」のカテゴリに属しています。

TKTNの思考・戯れ言
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11 件のコメント:

  1. 素晴らしい!
    自分の周りには、リーダー結束すら出来ず、
    それに対して何の問題意識も持たず、釣具店の釣果情報を見ては他人を誘い、そしてリーダー結束からルアーの選定までさせる釣り人(と呼びたくないが)が何人かいます。まさに『固定砲台』で、移動のきっかけは、他の釣り人から「向こうで上がってましたよ」の声のみ。

    オマエは釣りをヤメロ!と言いたい。
    事実、ボートシーバスで、貴重な時間をソイツのライントラブルとリーダー結束に奪われて以来、一度も一緒には行っていない。
    もう一度言う。
    オマエは釣りをヤメロ!!!

    返信削除
  2. 貴重なコメントありがとうございます。

    実際のところ、ボクのポイント選定は釣具店の釣果情報によるところも大きいです。

    つまり、
    「○○方面で釣れている」
    ということは、まず魚が接岸している、という第一inputとします。

    そこから、自分の中での経験と、調べて得た知識から、一体どのピンに立ってどういうルアーをどういうレンジに通せば釣れるのか、を考えます(季節、水温、風向き、潮位、etc)

    もちろんいい思いをしたいし、自ら開拓したい(引き出しを増やしたい)ので、斥候釣行に知人を誘ったりはしません。

    匿名さん(と呼ばせてもらいますね)のお知り合いの方は、釣り人ではなく、「釣らせてもらい人」ですね。

    自分の足を使い、手を使い、頭を使い、労力を惜しまず魚を釣る、それこそが釣り人だと思います。

    返信削除
  3. こんにちは、お邪魔します♪

    仰りたいこと非常にわかります!
    一緒に釣りに行った友達が隣でバカバカ釣っても、
    そう簡単に各種パラメータを聞きたくないです(笑)

    とは言え、同じ釣り人という括りであっても、
    何に重きを置き、何に楽しさを感じるか
    はそれぞれであり、どれも正解だと思っています。

    例えば食事にしても、
    ただ食べて美味しいと感じ喜びを感じる人が居れば、
    食材を吟味、調達し道具を選び技を極めた上で
    美味しさを感じ喜びにたどり着く人も居ますよね。

    どちらも正しい楽しみ方だと思いますし、間違いではないと思います。
    だって、どちらも料理や味を楽しんでいるじゃないですか!

    そして、「自分の考えや分析、解析」は自己満足の為に行うものであり、
    他人に求めるものではないと思うのですよね。

    もちろん、自分本位になって周りに迷惑を掛けるような方は論外だと思いますけど(汗)

    だから、「ハイエナアングラー」なんて呼び方はちょっとあんまりかなって…
    (ハイエナも立派に生きてますが、
    どうしてもネガティブなイメージがありますよね…)



    記事「おもしろいなあ」の方も見ました。

    趣味に正当性を求める…TKTNさんは正当性を求めて釣りをしてるんですか?
    好きだからやっているだけじゃないのかなぁ。
    だから、そもそも正当性など考える、説明する必要があるかが疑問です(笑)

    -なぜ釣りなのか
    →周りがやってて誘われたから、暇だから、などなど

    -なぜショアなのか
    →オフショアでないからショアって方多いのでは?お金も時間も掛かりますから…
     それに、釣りやってみよう!と考えてオフショアから始める方って少ないのでは?

    -なぜルアーなのか
    →餌が臭い、苦手、手間がかかる、荷物が多い、などなど
     若者を中心に流行ったエギングなどそういう消極的な理由、
     転じてメリットから始めた方も多いのではないでは?



    釣りという趣味を自分なりに楽しむ。それが釣り人だと私は考えています。
    あまり肩肘張らずに、みんなで楽しく釣りしましょうよ♪

    返信削除
    返信
    1. To huskyさん

      まいどです!
      おひさしぶりですね。

      そうですね。

      どれも正解かどうかは知りませんが、楽しみ方は人それぞれです。
      しかし、"自分なりの楽しみ方"の完成形が、

      「お金をかけず」
      「時間もかけず」
      「労力もかけず」
      「臭いのがいや」
      「手間が掛かるのも嫌」
      「荷物が多いのも嫌」
      「だから乞食のように釣れたかどうかを聞き回る」
      「釣れたとあれば、すぐさま飛びつく」

      だとすれば、そんなんで楽しい?と思うわけです。

      まあ、楽しい人もいるかもしれませんね。

      そういった価値観には共感はできませんが、そういう人がいる、という存在自体は認めていますので、
      (仮にそういった人のブログがあったとして)わざわざそういう人のブログに赴いて
      「あなたの考え方は間違ってる!」
      なんて面倒くさいコメントはしませんし、
      釣り場で出会った、タックルも準備してない乞食のような人間に
      「釣れましたか?」
      と聞かれたら、
      (とりあえずルアー投げてみろや)
      という言葉をグッと堪えて、
      「(その真偽に関わらず)アタリもないっすね」
      と答えています。

      削除
    2. 前回お邪魔していたこと覚えてくださっていたのですね、
      ありがとうございます♪
      また、コメントありがとうございます。
      そのコメントへの返信となります。

      あまりこんなことは言いたくないですが、
      強い意思で話されているので私も覚悟を持ってコメントします。

      「お金をかけず」…
      の件ですが、ネガティブな部分ばかりを書き連ねてますね…
      ミスリードですよね。

      書かれている事以外に
      「情報提供者に感謝しつつ、高確率で釣果が望める」
      「情報提供者に感謝しつつ、高確率で美味しい魚が食べられる」
      「魚を掛け、やりとりを楽しめる」
      「魚を掛け、やりとりの練習ができる」
      「魚を掛け、タックルの性能を確認できる」
      「初心者に釣らせてあげ、釣りの楽しみを知ってもらえる」
       ※基本的に複合要因となるはず
      など、ポジティブな部分も多数あるはずです。

      上記のようなミスリードがこの記事には散りばめられています。
      このような記事が公になる事により、
      釣り場で「釣れてますか?」って尋ねた釣り人が
      「あいつハイエナアングラーだぜw」
      なんてレッテルを貼られると思うといたたまれません。

      この記事を公開する目的はなんでしょうか?
       1. アクセス数アップ
       2. 賛同者を得て承認欲求を満たす
       3. ハイエナアングラーに考えてもらう機会を与える
       4. レッテルを貼って仲間内で笑う
       5. ただ自分の思うことを書いただけ

      この記事は問題提起の意味合いが強いと考えています。
      つまり、「3.」(1.2.も強いと思いますけど)と捉えています。
      (「5.」だとしたら、他人のことはほっといて欲しい…)

      だとすれば、釣り場で「アタリもないっすね」と答えるのではなく、
      「まずは投げて自分で確かめてみたらどうですか?」
      と答えればいいのではないですか?

      その場でそれをせず、このような記事を公開する。
      …どうなんでしょうね?

      人間は多面的です。
      TKTNさんも釣りに関してこれだけのこだわりがありますが、
      他のことに関してもすべてそうなのでしょうか?
      私の目にはTKTNさんはアクセス乞食として映ります。

      (TKTNさんがそう認識している)弱者にはハイエナ、乞食とレッテルを貼り、
      強者(著名ブロガー)には媚びへつらいアクセス数アップを狙うアクセス乞食。

      組織にそういう中間管理職って居ますよね。
      下のものをいじめて上に媚びへつらう。わかりやすい構図です。

      それはその人の生き方ですから肯定も否定もしませんが、
      (下にいる人はたまったもんじゃないですけど…)
      声高に見ず知らずの人間へレッテルを貼るのはどうかと思います。

      アクセス乞食が釣り乞食へレッテルを貼る…滑稽です。

      記事、コメントから感じた事…
      TKTNさんあなたはご自分をどれだけの人間とお思いですか?
      何様ですか?

      削除
    3. To huskyさん

      まいどです。

      有益なコメントありがとうございます。

      がしかし、一番最後の言葉をボクなりに咀嚼した上で、一旦書いた返答のコメントはすべてBack Spaceにて消去し、一文だけお返事したいと思います。

      > 何様ですか?

      少なくとも、
      顔も知らない人間のブログのコメント欄にて
      「滑稽」
      だとか
      「下のものをいじめて上に媚びへつらっている」
      だとか
      「何様」
      だとか、ブログ主に対して批判を浴びせるような人間ではないのは確かです。
      正論に批判を織り交ぜて、自らの正当性を主張しつつ、相手の不当性を糾弾する。なかなかいい方法だと思います。




      で、一回全部消しちゃったんですが、やっぱり一応一言ずつ返答しておきます。

      huskyさんが言う、釣り、ショア、ルアーの理由は消極的な理由ばかりで、「それを選ぶ理由」に欠けている、と思ったが故の返答です。つまり「釣りを"選択した"理由ってないのかな」です。

      記事公開の理由は「4. レッテルを貼って仲間内で笑う」以外のすべてです。
      アクセス数は稼ぎたいです。
      ブログやってる以上はアクセス数は欲しいです。その為の記事構成も考えてますので。
      自転車乗ってる以上は速く走りたい。ボクには同じ感覚です。

      やりとりしたい、タックルの性能を試したいなら海上釣り堀行けば?
      と思うのですが、「じゃあこういう人もいるはず」という架空の人物を持ち出されてしまうと、この議論は平行線の一途を辿るのでやめておきましょう。

      釣り場での「釣れてますか」に対しては、ちょっと説明不足もあります。
      実際はその場に応じて適切な言葉を選んでいます。

      アクセス乞食→仰る通りです。否定しません。

      > 声高に見ず知らずの人間へレッテルを貼るのはどうかと思います。

      うーん、ここはボクの説明不足もあるかもしれませんが、冒頭で「みなさんの周りにもいないだろうか」という形で問題提起しています。

      つまり、

      「こういう行動(実際に受けた)に悶々としている」から「なぜ」を掘り下げていくと、ボクの中ではこういう結論に辿り着きました、みなさんどうでしょう?ボクはこう思ってますよ

      というだけの話です。

      それに対して、賛同、反対、すべての意見をボクなりに解釈したいがためにブログのコメント欄を設けています(お前何様やねん、ももちろん想定内)

      それが、「見ず知らずの人間にレッテルを貼っている」ように捉えられてしまうのはボクの表現力不足なので、もう少し推敲します。ご指摘ありがとうございます。

      削除
    4. To huskyさん

      忘れてました。

      「著名ブロガーに媚びへつらっている」に関して、どの部分でそう感じられたのでしょうか?
      ボクは媚びへつらっているつもりはないので、誤解を招く記述修正の為、ぜひご指摘頂きたく思います。

      「自分で考えろ」
      であればその旨コメントください。

      削除
    5. こんばんは、真摯にご回答、ご対応いただきありがとうございました。

      また、推敲、改定を重ねることで随分とTKTNさんのお手を煩わせる結果となってしまったこと、
      そして、大変失礼な物言いでTKTNさんの気分を害してしまったこと、お詫び申し上げます。
      本当に、申し訳ございませんでした。

      私がコメントした目的は、誰かに害を及ぼしたわけでもなくただ、
      自分なりに釣りを楽しむ釣り人が
      「ハイエナアングラー」、「乞食」と罵られることが有ってならない。
      それを止めなければならないというものでした。

      TKTNさんがそうは思っていないということも読み取れましたが。
      しかしながら、この記事を見た方の中には、
      "ざっくりとしたこういう定義"が、"ハイエナアングラー"
      と理解したかもいらっしゃると思います。

      そういう方が、安易に罪のない釣り人を"ハイエナアングラー"と
      影で罵るという光景が容易に想定できました。

      TKTNさんのブログはにほんブログ村でも上位にランキングされており、
      かなりのアクセス数を集めておられることと思います。
      つまるところ、それだけの影響力を持っているということです。

      人は弱いものを叩き、話のネタとする事が多いです。
      キレイ事を立て並べている私も同様に、陰口を言いますし、
      それを仲間内で笑ったことも有ります。

      だからこそこのような記事は非常にキャッチーで、影響力が大きいでしょう。

      今後は、それを認識された上で執筆されることを願ってやみません。

      最後に、著名ブロガーへ媚びへつらっているという点につきましては、
      私のねじ曲がった視点によりTKTNさんの
      記事、コメントを見てしまった結果から導き出されたものでした。
      重ねてお詫び申し上げます。申し訳ありませんでした。

      削除
    6. To huskyさん

      まいどです。

      またもや長々と書いたのですが、一旦全部消しましたw

      このブログが、ブログ村の特定のカテゴリで上位に入っていることは認識しています。

      特に本記事が、予想以上のアクセスを稼いでいることも認識しています。

      それが当初想定していた勢いではなく、記事の推敲(ボクの考えがねじ曲がって伝わらないように)は必須課題だと思っており、そういった記事に対して、huskyさんのように意見をくださるのは大変喜ばしいことだと思っています。

      また、こちらにも非礼があった(huskyさんに敵意を感じつつコメントを記載した)ことをお詫び致します。すみませんでした。

      これに懲りずに、またご意見、アドバイスくだされば幸いです。

      削除
  4. 初めまして。ブログ拝見させていただきました。
    ブログ主様と同意見です。  僕の周りもそんな人間います。

    でも、時代のせいなのかもしれませんね。  ブログ主様や僕みたいな人間は結構少数派で、自分で考えて一匹の魚に辿りつくプロセスを大事にしている釣り人は驚くほど少ないです。

    ブログに魚の写真をアップすればその写真の地面から推測して釣り場に来る人達もいるくらいです。
    そういう人達ってそこまで熱く、深く「釣り」が好きなわけではないと思うんですよ。
    今の時代、そんなに熱い人間って本当に少ないです。


    僕も新規開拓したり、敢えて人のいないポイントに行くのでしょっちゅうボウズもあります。
    でもその分釣れた時は嬉しいし、一人だけ爆釣したりすることもあります。

    逆にみんながもの凄く考えて釣りをするようになったら僕らの釣れる魚が減ってしまうのでそれはそれでいいのかもしれませんが(笑)


    またお邪魔させていただきますね。

    返信削除
    返信
    1. To Kiさん

      はじめまして!
      コメントありがとうございます。

      おっしゃる通り、ググれば情報なんていくらでも転がってる時代です。

      「他者には一切頼らずすべて自分の力で」釣果を上げられればそれはもうものすごく楽しいでしょうけど、ボク含めて下手くそにはなかなかそれは難しいですよね。

      だからボクもある程度の釣果情報は頼りにしています。
      「○○漁港で釣れている!」ではなく、「○○地方で釣れている!」という事実から、「じゃあどこに行けば楽しめるかな?」を考え、ポイントを絞り込んでいく、といった具合です。

      魚を釣る力というのは、ほぼほぼイコール、「魚を(マクロな視点で)探す力」だと思ってるんです。ボクは。

      つまり、魚を釣るという行為に対して、ロッド振って掛けて寄せるのは、枝葉に近いんじゃないかと。

      枝葉だけを楽しむのも、もちろんありだとは思います。が、もっと幹の部分=魚を探すこと、から始めた方が絶対楽しいよ、ということが本記事で言いたかったことですね。

      またいつでもコメントしてくださいねー。

      削除