2016年7月21日木曜日

SHIMANO青物用ルアーCOLTSNIPER ロックシリーズ

SHIMANO青物用ルアーCOLTSNIPERシリーズにプラグ3種追加!


いよいよSHIMANOもショア青物用プラグに本気を出してきましたね。


http://fishing.shimano.co.jp/product/series/lure-x/index.html

ちなみに、同じ青物用ルアーでも、オシアシリーズはオフショア寄りのイメージ。
(炎月の「漁具ing」ってのも気になりますがw)






コルトスナイパーロックジャーク

強化リップを持ったミノー。
シンキングタイプの140Sとフローティングタイプの170Fをラインナップ。
AR-C搭載で飛距離も稼げます。
どちらも70mほどの飛距離を誇ります(140SはPE2号、170FはPE3号)。

磯用ミノーであるストロングアサシンの親分みたいに見えますね。
ストロングアサシンよりサイズアップして更にアピール力アップしています。


コルトスナイパーロックスライド

ヘビーシンキングミノー。
120Sと140Sをラインナップ。
120S(PE2号)、140S(PE3号)ともに70mを越える飛距離。
うねりやサラシの中でもしっかり泳ぐシンキングタイプのリップレスミノー。
見た目はCOOの親分でしょうか。
しかしフローティングタイプのCOOに対して、こちらはシンキングタイプです。
また、ヘッド部にポケット(?)が空いており、ここでしっかり水流を掴んで浮き上がりを抑える(レンジをキープする)性能を持たせているようです。

つまりは、早巻きしても浮き上がりにくいということでしょうか。
期待できますねえ。


コルトスナイパーロックポップ

90mmサイズをラインナップ。
既存のスポウター(120F、150F)を食べごろサイズに。
こちらはAR-Cは非搭載。なので、飛距離に関してはご愛嬌、でしょうか。
しかし、スポウターシリーズがそもそもポッパーにしてはよく飛ぶので、ロックポップも同様に「他のポッパーに比べれば」飛距離が出るでしょう。

シマノのポッパーに採用されているバブルチャンバー。
強めのジャークで潜らせて、前面部に空いた穴が半分水に浸かった状態でリールを早巻きすることで、泡を噴出しながらのロングダイブが可能です。
※難しく書いてますが、やってみると簡単です


最近はかっ飛び棒使いまくってジャンプライズにプチ浮気(w)してますが、基本的にはSHIMANO製品で魚を釣りたい当ブログ。

今回発表された(7/20現在、ロックジャークは既に発売済み)3種のうち、最も気になるのはロックスライド。次にロックジャーク170Fでしょうか。
磯や足場の高い堤防で使ってみたいですね。










ちなみに先日、ショアからの82cm ヒラマサをGetしたのはコルトスナイパー TGベルサーテの60g コンビ赤金ゼブラグローでした。


by カエレバ


青物というのは、視覚を頼りに捕食活動を行うそうです。
つまり、夜目は利かないので捕食活動は(ほとんど)行わない、と考えると、
光量が増えてくる日の出時刻付近に空腹の状態で朝食(朝マズメ)
光量が減ってくる日の入時刻付近に夜を越す為の夕食(夕マズメ)
という青物に通じる一般常識にも納得がいきますね。

そんななか、ローライトな状況でもしっかりアピールできるようにゼブラグローを選んだのが正解だったのか、しっかりヒラマサをGetすることができました。
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