2017年4月4日火曜日

朝練と夜錬(2017/4/4)



出社前は45min 20kmほど。

最近の通勤トレーニングの傾向として、強度そのものよりも、スキルトレーニングを重視している。




体力ももちろん必要なのだが、通勤の片道20kmとか45minや1hそこらでは、身体が温まって強度を上げられるようになる頃には会社ないし家に着いている、ということが多いので。

じゃあもっと時間(距離)乗ればいいじゃないか、って、それはまあ、ライフワークバランスを保てる通勤トレの時間は1h~1.5h程度なのだ。

往路は特に、気温も低く、起きたばかりということもあり、特段強度には気を付けている。
今頃の時期に調子に乗って踏み過ぎて膝を痛めてしまい、夏に引きずる、というのはよくやっていたパターンなので。

そういうわけで、とにかく踏まない。
脚の重みでペダルを回す、ということを意識して。

その効果をより助長させるために、体幹にも気を付けて。

ハンドルに加重しない。
サドルにもドッシリ座らない。
あくまで、ペダルに体重を乗せる。

そんなことしながら室見川の河川敷に入ったときに気付いたこと。



橋本の橋の下の遊歩道、上流側と下流側がつながっとる。

ここ、以前はかなり強烈なグラベルかつ、橋が低く自転車通り抜け不可だったので、自転車で通る際は一度土手の上に上がって信号待ちして橋を横断する必要があったのだが、河川敷の遊歩道が繋がったことで、少し時間短縮になるのと、何より信号ストップと無駄な迂回をしなくて済む、という精神的安心感がある。

20:00過ぎと脱社時刻は早くなかったが、復路は更に少し遠回りして、糸島峠経由で。

室見川沿いは歩行者やジョガーもいるのでゆっくりと、朝と同じく、脚の重みでペダルを踏む感覚で。

曲淵への上りに入ったころから少しずつ踏み始める。

ギアは39×21。

曲淵まではこのギアで踏む。

で、アウターローと同じくらいのギア比のつもりやったが、
アウターロー=53×25=ギア比2.1くらい
39×21=ギア比1.9くらい
でアウターローより軽いことに、曲淵まで上ってから気付く。

続く糸島峠は、更にリアを1段重くして、39×19=ギア比2.1くらい。
これならアウターローと同等。

そのまま上りきり、楽しい下りへ。

最近雨降ったっけー。降ってたら道路濡れてるから要注意やなー。
とちょっとだけ注意して下ったけど、特に濡れてる場所はなし。
特に前の車に追いつくこともなく、結構楽しく下れた。

末永から千里の緩い下りもしっかり踏んで終了。

結構頑張ったので脚がバキバキ。


■1h58min43s 46.6km 397m↑ 73rpm 131bpm/187bpm 
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