2017年4月20日木曜日

アクティブリカバリの必要性と通勤遠回り



今週月曜くらいからのことなのだが、脚が浮腫んでいる。
どうもその浮腫みのせいなのか、浮腫みは結果でしかないのか、血行が悪く、脚の動きもよくない。

昨日の糸島峠もそうやったんやけど、とにかく脚が重い。

うーむ。
と思いつつ、今日も変わらず重い脚で遠回りして22kmほど走って出社。




約1時間、22km走っても浮腫みが取れなかったので、急きょマッサージへ。

そこで教えてもらったことが、ふくらはぎの筋肉は下半身の血流ポンプの役目も果たしていて、普段よく(毎日)自転車に乗っている人が、雨や回復で2~3日自転車に乗らない日が続くと、ポンプが停止したような感じでふくらはぎ周りの血流が悪くなってしまうことがある、と。

そう考えると、疲労状態でもしっかり血流を促す為にアクティブリカバリって重要やなあ、なんて思った次第。

今後はハードな練習した翌日も、朝かるーく脚回すくらいは考えよう。

そういったこともあり、まあ予定通りではあるんやけど、21:30に脱社して帰りも遠回り。

昨日と同じで糸島峠にしようかなあ、と思わせておいて日向峠で。

あまり気張り過ぎず、無理はせずで、右ペダリングは母子球で踏む!をすごく意識して。

帰ったら少しだけ浮腫みがマシになった気がする。

マッサージとストレッチして寝よう。
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