2017年7月22日土曜日

おっさんの川遊び 2017



連日暑い。
昨年こんな暑かったっけ?
と思って嫁さんに聞いたら、昨年はまだエアコン止める余裕があったとかなんとか。

やっぱ暑いよなあ。

というわけで、川遊びしてきたって話。






実は川遊びしようと思って家出たわけじゃなくて、もともとの目的は、脊振山を自衛隊道路から上ること。

昨年の4月か5月に初めて上って以来やけど、なんかめっちゃくちゃきつかった覚えがある。

今ならどうだろう?と。



小笠木峠からアプローチ。

とにかく消耗しないようにゆっくりとペースで。



やや雲が多いけど、今日も夏らしい天気でチャリンコ楽しい。



南畑ダムへの上りが車多くてきつい。
んでもここもペースで消耗しないように。



気温は高いけど、標高300mもあれば、日陰はかなり涼しい。
相対的にやけど。



梅雨終盤の雨で水も溜まったんやろうけど、ここ2週間近く晴れ続きなので、結構減ってるな。



五ケ山ダム周回方面へ。



チャリンコ楽しいよなー。



無理ないペースでモリモリ上る。





水量はボチボチかな。

前来た時から特段増えてるようには見えない。



これを見ると毎度ちょっと心がキュッとなる。

昔練習に使ってた道。
板屋から東脊振に抜ける道。





自衛隊道路を上り始める前の補給。

コーラは上でのお楽しみにして、ここではリアルゴールド。



さて。いきますか。

脊振自衛隊道路、前回のイメージは、

「視界が開けてからがひたすらきつい」

やった。

上るよりも下ることが多いこのコース、勾配のきつさは森林区間の方が目立つんよね。





こんな感じの、15%オーバーの急斜面が点在してるんやけど、あくまで点在であって、延々続くわけではない。

かつ、これはあくまでつづら折れのヘアピン部分で、ヘアピンを繋ぐストレート部分は10%も勾配はなく、中には5%程度で足を休められる区間もある。

左右に鬱蒼と迫った森林と、車道の狭さから下りではどうしても減速が多くなるので、「勾配がとにかくきつい」と錯覚しがちやけど、森林区間のきつさは実はそれほどでもない。

点在する急斜面区間をダンシングでクリアすればOKなのである。



問題は視界が開けてから。

視界が開ける=頂上が近い=斜度が緩む

という期待を持ってしまうのがよくないんやけど、正直この視界が開けた区間、森林区間よりも休む場所がない。あと「いつ終わんねん」という絶望感。

今回は、「いつまでも続く」という前回のイメージを持って挑んだので面食らうことはなかったけど。




一旦下ってまたちょっと上るところとかね笑



んでもまあ、そこまでくればもうおしまい。お疲れさん。

20~30分踏み続けることになるけど、「どうしようもなくきつい」というイメージは払しょくできたかも。



山頂でご褒美のコーラ。



山頂駐車場にはおぞましい量のトンボ(ズームすれば分かる)。

で、コーラ飲んでしばらくホケッとして、神崎方面に下る。

そして。







ヒャッハー!

山の上の水は冷たいすなあ!


10分くらい遊んでたら脚がキンキンに冷えてしもうた笑



これもチャリンコの楽しみよな!

で、結構こぶし大の石が多くて足裏マッサージで足攣りそうになったりしたんやけど。



もうちょっと下流にもっといいとこあったわ笑

嫁さんと子供連れてくるときはこっちにしよう。

川でスッキリしたらサクッと三瀬峠上って糸島峠上って帰ることに。



その前に昼食。もう13:00なんでね。

みつせの里でお弁当買って店内で食べる。

何の変哲もない弁当かと思いきや、おかずの味付けはいいし、お米もふわっとしてめっちゃおいしかった。

が、ここ7月いっぱいで閉店らしい・・・。




これ置物じゃないんだぜ・・・。



ここまで温存作戦でやってきたけど、三瀬くらいは頑張っておこうと踏み踏みして7分270W・・・微妙・・・。



糸島峠越えて下界に。

下界あっついわ。

■3h41m 85km 1,654m up TSS 260 68rpm 132bpm 193W
--- スポンサードリンク ---